こんにちわ、絶望さん|音符の力


昨日、立ち食い蕎麦で「たぬきうどん」を食べた。

「たぬきうどん」と口頭で注文した時、間髪入れずに隣の人が「きつねうどん」と注文した。

たぬき VS きつね

次の日、散歩道に向かう途中でたぬきの死骸を見た。

車に轢かれていた。

あたりが生臭い、魚市場のような生臭さだ。

活きの良い新鮮な死の香りが鼻腔をくすぐる。



森のなかを散歩した。

入り口のところにドデーンと冷蔵庫が捨ててあった。

不法投棄というやつだろう。

冷たく固いものが横たわっている。

大きさも人の大きさぐらい。

まるで死体が横たわっているようだった。


夢を見た。

ボーリングの玉がレーンを滑るように、アスファルトの上を頭蓋骨が滑ってきた。

最悪だ。

スーパーマリオのメットやノコノコだったらまだしも、頭蓋骨が滑ってくるとは。

最悪だ、死が近くにいるみたい。

こんにちわ、絶望ちゃん♪

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