今日あった小さな嬉しいこと。


いつものバイクコース。

10回に1回ぐらい白い鳥と出会う。

サギ!?なのか、鳥の種類はわからない。

首が細長く、小さな鶴のようだ。


いつも私が原付で通り過ぎると、気配を感じてどっかに飛んでいってしまう。

鳥は臆病で気配に敏感だ。


自分より小さく臆病なものが、逃げていくことは自然とも言えるが、

それが逃げずに何事もなかった時、私は嬉しい。


それは自分が落ち着いている証だからだ。

その場の雰囲気に溶け込んでいる証だからだ。


今日はなんといつも逃げる白いサギが何事もないようにその場に佇んでいた。

私はほんのり薄~く嬉しい気分を味わいながらその場を通り過ぎた。


カラスやスズメ、逃げる時と逃げない時がある。

大抵、忙しく慌しい雰囲気の時は案の定逃げてしまう。


今日はいつも大抵逃げてしまう白いサギが逃げなかった。

それが私は嬉しい。


最近はよく鶏肉を食べているが、何か関係しているのだろうか。

鶏肉の力によって、白いサギに対して、

「私はあなたに何もする気はありませんよ」

「ただ私はこの道を通り過ぎたいだけなのですよ」

と力づよくわかるように表現できる筋肉が発達したからだろうか、

考え過ぎか..

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