駄菓子を久しぶりに買ってみた。


最近店舗数が増えている大型スーパーの一角に、駄菓子屋コーナーがある。

昔の風情を残そうと、楽しもうと、子供たちのために設けられたのだろう。

駄菓子コーナー専用の小さなカゴも備え付けてある。


何回も横を通っているうちに、今日は買ってしまった。

駄菓子たちのインパクトあり、興味を誘うようなパッケージやメッセージ。

響いたものをカゴに入れていく。


カゴに結構入れたつもりなのに、全部130円ぐらいだった。

10円のスナック菓子やゼリーもある。

ゼリーが明るい蛍光黄緑でいかにも身体には悪そうだが笑、
なんとも楽しい気持ちになる。


小学生の頃に行っていた、駄菓子屋を思い出した。


ゲーセン備え付けで一日中、いる日もあったけ。

三十円ぐらいの小さなカップラーメンがメチャクソうまいんである。

あのウマさはナンだったのか!


冬とかに食べると、本当、奇跡の食べ物のようにすら感じた。

たかだか30円の奇跡があった、輝いていた、あの頃は、記憶のなかで、ハッキリ見えますよ。

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