思考のキーワード


スケーターの雑誌を読んだ。

スケボーにはまるで興味のない私だが、
インタビュー記事で響くものがあった。

出てくる言葉が知っている人の言葉だと思った。

その人は現役ではなくて、いかに日本のスケボー文化を盛り上げるか?
プロスケーターという職業が定着するか..

ということを考え実行している人だった。

そのなかで出てきたキーワード。

茶番やまがい物を見分ける目と、拒否する姿勢、それは愛ゆえの否定


愛ゆえの否定

愛ゆえの否定

うまく言葉で表現できないが、「愛ゆえの否定」を私はわかる。

わかるけども、苦手だ。

何をどうしても苦手だ。

愛ゆえの否定にぶち当たると、
両手で自分の頭を引き抜き、宇宙に投げつけたくなる。

しっかりとした物を作り、それを継続すれば、素晴らしいものは向こうからやってくる..


こんなこと言えるだろうか?

相当知っている人じゃないと出てこない言葉だ。

素晴らしいものは向こうから勝手にやってくる..

私もその感覚に辿り着きたい。

山登りにおいて、1番の近道は1番辛い道


なるほど!と思った。

近い道とは直線になるのであり、必然と鋭角になる。

鋭角な坂はきつい。

きついけど早い。

きついし危険な道でもある。

ハイリスク・ハイリターン

ハイタイアド(疲れる)・ハイリターン

疲れずに怪我せずにあの道を登る体力とスキル。

急がず、なだらかな坂を歩きながら、路傍の花に永遠を見つけるのもいいかもしれない。

あのスケーター雑誌に感謝!

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