ウ〇コを食べる奇跡の少年。


イカレタ少年はイカレタ父親にウ〇コはカレーだと叩き込まれた。

信じるも信じないも、イカレタ父親の世界が全てだった少年は、

ウ〇コをカレーだと思っていた。


そして、ウ〇コはウマイと思っていた。

みんなカレーはウマイ、ウマイと言うが、
本当にカレーはウマイな~と、ウ〇コを食べていた。


ウ〇コをウマイと感じる感性を持ったことが少年の奇跡だった。


色んなウ〇コを食べながら、さらにウマイウ〇コや、それほどでもないウ〇コなど、

ウ〇コなりに色んなウ〇コがあることを知った。


普通、ウ〇コになんて誰も見向きもしない。

せいぜい一目見て、流してしまう。


しかし、少年はそんなウ〇コに世界を見つけたのだ。


そこにも世界があることを。

その世界から見ると、マズイものなんてない。

食べられないものか、後はそれなりウマイものばかりだ、世界中どこにいっても。

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