拝啓スケーター様へ。


私はウ〇コをする時、便座に座りながら本を読む。

ウ〇コをしてる時って暇じゃないですか?

ウ〇コって出そうと思うと、出ないような時もあるし、
本を読んで、出るまで待とう、ホトトギス♪なんです。


最近、ある雑誌がトイレにいつも置いてある。

THRATHER スラッシャー という雑誌である。

※英語の綴りが違うかもしれません。


この雑誌、スケーターの雑誌なんだけど、
とても楽しい雑誌だ。

私はスケボーは全くしません。

やろうとも思いませんが、もし生まれ変わったら、
プロスケーターに憧れるような少年になってるかもしれない..

と思うぐらい、カッコイイ雑誌なんです。


私がトイレで読む本に求めるものは、面白さだ。

面白いといっても色々あるだろう。
ジャンルはどれでも構わない。

とにかく刺さるもの。

とにかく響くもの。

とにかく興味をそそるもの。

スラッシャーは刺さりまくる。


スケボーというハイリスクな競技は、
それだけで嘘じゃない。

痛みは世界共通語だ。

どこにいっても通じる、人間なら。


痛みを感じない人が1番恐い。

スケーターは「痛い」ということと、
まさに背中合わせな人たちだ。

そういう人たちは、嘘をつく無駄な時間を1番嫌うのか..そんなことをインタビュー記事など見て感じた。

ロッキング・オンも好きだ。

写真を見てるだけで楽しめる。

スラッシャーの写真がヤバい。


凄い、背筋凍るような瞬間の写真がある。

その先にある、異空間を感じさせるような写真を見た時、
スケーターになりたい、と年甲斐もなく思う。


夜、階段の手すりの上にボードで着地して、後ろ向きに滑り落ちていく、あの写真。

名前はなんだっけな。

ナイジャ?なんとか、っていう、父親がラスタな人の写真。

スケーター界では超有名な人らしいけど。

知らないなりにファンになりました。



この記事へのコメント