マイナス1000を

成り上がり方は人それぞれ。 山に登る道はいくつもあるように、人それぞれ。 頂上につけば、みんな一緒。 そこまでが全然違う。 道は違えど頂上まで行こうという意思は一緒。 マイナス1000をマイナス300まで、修正する日々。 マイナス700をマイナス100まで、修正する日々。 マイナス300をプラマイ0まで、修正する日々。 マイナス100を…

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静かさや..

静かさや 耳をくすぐる 暴走音 キチガイじみた轟音がとどろく。 バイク屋朗がブンブン♪いわしている。 まるで街をかき回しているようだ。 大鍋でカレーを作った時のように、大きなお玉でかき回すように、 下の方は火が通っていねーじゃねぇか!といった按配。 四六時中、うるさい国では、バイクの轟音はこう響かない。 季節選ばず、時間選ばず、場…

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鼻の穴に入れて、コチョコチョ♪した。

高速道路を走る車を眺めながら、タバコを吸っていた。 もう慣れた、高速で走る鉄の塊はもう見慣れた。 ふと振り返り、目を落とした。 アスファルトの隙間から、草が生えていた。 アスファルト道の端部分、どうしても隙間が空いてしまう。 アスファルトの下には、星の数ほどの植物の種子があり、上へ伸びようとしている。 伸びて当たって、伸びて当たってを繰り返し、偶然…

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